進武舘

正しく座り(正座)、大きな声で挨拶する。
稽古で掛け声を大きく出す。
大きな声を出す事は、非常に大切なことです。初めは人前で大声を出すのは恥ずかしいことですが、稽古を通し少しずつ出せるように努力します。
つらい稽古を続けていくなかで段々と心身ともに強くなり、自信がつきます。
そして、新たな課題が立ちはだかったとしても、それに負けない最後まで諦めない心が身につきます。

「礼に始まり礼に終わる」
稽古のはじまりに正座し「お願いします」
終わりに「ありがとうございました」
武道においては、単なる形式ではなく、相手への敬意や感謝の気持ちを表し、人間関係を円滑にするための重要な精神を作法として学びます。

体力づくり、身体能力をアップさせます。
空手道の稽古は空手独自の色々な部位を動かす運動と様々な部位を鍛える稽古を行い、身体能力や感覚を高めるので、他のスポーツは勿論、様々な分野で活躍できるようになります。

心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、人間形成の道です。
空手道を歩みその道を芯にいろいろな世界へ羽ばたき活躍してほしいと思います。

私が責任を持って教えます!

館長
大嶋幹男
こんにちは、東京都江戸川区出身の大嶋幹男です。
私は父の影響で5歳より空手道を始め16歳・潰瘍性大腸炎が発病、22歳・大腸全摘出、39歳・人工肛門造設と潰瘍性大腸炎と共に現在まで空手道を歩み続けております。

空手戦歴

・中学生で初の国際大会を経験
 そこから視野が広がり夢は世界1へ
・高校時代にはインターハイ団体組手優勝
・社会人になり糸東会世界大会組手3位

指導経歴

・中学校授業での空手指導
・特別支援学級生徒に対しての空手指導
・中学校運動会空手道演舞の監修
・オリパラ空手道講演会

これまでUSオープン・AUSオープン・KAZオープン等の国際大会・AUSでの空手道指導を経験してきました。

やり抜く力を育てます!

人々がそれぞれの分野で成功し、偉業を達成するには「才能」よりも「やり抜く力」が重要である
「やり抜く力」は自分の選んだ道で成功するためだけでなく、人生という長い道を歩んでいくために、すべての人にとって重要な力です。
その力を空手道を通して白帯から黒帯(最短で6年)になる過程で育てていきます。
1つの目標になる黒帯になること この目標を達成するには時間が必要です。
その長い時間、情熱と粘り強さを持ち続け日々の稽古に励む事ができるか?
黒帯になるという目標をもち6年以上の稽古に励むことでやり抜く力が育っていきます。
そのやり抜く力を活かしいろいろな世界で活躍してもらいたいと願います。

まずは無料体験にお越しください!

まずは見学、体験にお越しください!

道場の雰囲気や、稽古している子どもたちの姿を是非ご覧になってください。

体験する子どもたちは皆のように出来ない事が恥ずかしかったり、先生や生徒の声の大きさ・元気いっぱいの稽古の雰囲気にびっくりしたりと不安になると思います。

1度の参加でうまくできないのは当り前です。
ついて来れない時は、休んでいて問題ないです。
1度ではなく2度・3度体験に参加してみて下さい。
体験は何度でも納得がいくまで受けられます。

持ち物
体験の際は幼稚園や小学校で使う体操服など、動きやすい服装でお越し下さい。
お稽古は、裸足で体験していただきます。
・汗拭き用タオル ・水分補給用の飲み物

一之江教室:木曜日 
一之江コミュニティー会館 17:00〜18:30
篠崎教室:金曜日 
篠崎コミュニティー会館 17:30〜18:45
鹿骨教室:日曜日(不定期) 
江戸川区総合体育館 18:00〜20:00
※会場が確保できずお休みの場合がございます。

体験に事前の予約は不要です!
直接、稽古場にお越しください!

(下記お問い合わせフォームにてご連絡いただけますと確実です)

お問い合わせフォーム